黒ウーロン茶 〜飲料水のうんちく 雑学サーチ >
教育 >
黒ウーロン茶
最近注目の黒烏龍茶(クロウーロンチャ)をご存知でしょうか?
もともとのウーロン茶自体がまだ歴史が新しいのに、
現在では黒ウーロン茶なるものまででているのですね。
さて、もともとウーロン茶が日本に入ってきたときの宣伝文句を覚えていますか?
「余計な油を外に出す、健康的なお茶」というものでした。
黒ウーロン茶はこの作用がさらにアップしたと脚光を浴びています。
そこでここでは始めましての黒ウーロン茶も、おなじみさんのウーロン茶もまとめて紹介してみます。
ウーロン茶ってどんなもの?
まずはウーロン茶そのものを紹介してみましょう。
■紅とか緑とか黒とか白とか
ウーロン茶の元祖中国ではお茶を6色に分けます。たとえば緑茶や紅茶はおなじみですね。
黒茶はプーアル茶が有名ですし、白や黄色は高級茶葉です。
さてウーロン茶はどこに入るかというと、残りの“青茶”に入ります。
黒ウーロン茶は“青茶の黒ウーロン茶”なわけで混乱しそうですね。
■中国でのウーロン茶
ウーロン茶は製法的には緑茶と紅茶の中間の半発酵茶になりますので基本的には紅茶と同様に飲みます。
つまり、“お湯”で“砂糖を入れて”飲むのが普通なのです。
日本のように冷たくて無糖のウーロン茶は不思議な存在なのです。
最近では逆輸入の形で中国でもペットボトルのウーロン茶が販売されていますが、
大半はしっかりと砂糖入りです。
■日本でのウーロン茶
まだ一般的に知名度が低かったウーロン茶を一躍有名にしたのはピンクレディらしいです。
彼女たちが健康にいいと愛飲しているのが紹介されて広まったのです。
つまり日本では最初から“健康飲料やダイエット飲料”のイメージが強かったわけですね。
そのせいで砂糖を入れて飲むというダイエットに反する飲み方は広まらなかったのかもしれません。
ちなみにこの時には“お湯で飲む”のが基本でした。
黒ウーロン茶はお湯で飲むことも多いので原点回帰でしょうか?
■ウーロン茶商戦
その後一時的に下火になったウーロン茶商戦を再び燃え上がらせたのが伊藤園とサントリーでした。
「冷やして無糖」で楽しむ手軽な缶入りや紙パックのウーロン茶が発売されたからです。
これは健康志向により甘いジュースが否定されたころで「余計な油分が排出される」といった
売り文句とあいまって一気にブレイクしました。
現在では各社から販売されているウーロン茶ですが、やはり両社のシェアは根強いようです。
[カテゴリ別]: アクセスランキング
はおすすめランキング、
は相互ランキングです。 この色の文は管理人のコメントです。
1 - 5 ( 5 件中 )
転職サイト「転職缶詰」
更新日:2007/11/09(Fri) 04:56 [修正・削除]
|
| 転職情報が満載されたサイトに「転職缶詰」というサイトがあります。転職を考えている人は、転職缶詰の情報を利用して、ぜひとも転職を成功させてください。 |
法務への転職
更新日:2007/11/08(Thu) 04:57 [修正・削除]
|
| 法務転職は、契約法務・商事法務・戦略法務・コンプライアンスの4種類です。企業のコンプライアンスがさかんにいわれている今こそ、法務転職には最適の時期かも知れません。 |
フードサービス業界への転職
更新日:2007/10/26(Fri) 04:58 [修正・削除]
|
| フードサービス業界への転職を考えるときは、まずは「そこで何をやりたいのか」を考えなくてはなりません。その上で、どんな食べ物を扱う会社に入りたいのかをイメージしましょう。 |
中高年の転職
更新日:2007/10/26(Fri) 04:58 [修正・削除]
|
| 中高年の転職状況は、好景気とはいえ厳しいのが現実です。中高年の採用を企業が避ける主な理由は、賃金の高さより、就業経験からくる扱いにくさだそうです。 |
30代の転職
更新日:2007/10/24(Wed) 05:00 [修正・削除]
|
| 「30代は転職リミット」などとよくいわれます。これは本当でしょうか?「30代は転職のリミット」ではなく、「これからは30代こそ転職の大チャンス」と考えた方がいいのではないでしょうか。 |
1 - 5 ( 5 件中 )
【その他のカテゴリ】[↑ページTOPへ]